様々な形で危機に陥っている日系米国子会社に、現地経営陣やその他関係者へのヒアリングや現地調査により、経営改善計画の作成。
経営改善計画の実行支援。
顧客の求めに応じて、弊社派遣経営チームのリーダーがクライアント会社のCFOやDirector等となり、米国子会社の経営陣とともに経営改善・改革を実行。派遣期間は通常半年から1年半。
改革と同時に、弊社派遣経営チームからプロパー経営チームに権限を徐々に委譲していくとともに、成功の仕組みを定着。
アメリカでの事業経営やグローバル経営の経験豊富なHGMIコンサルタントが、クライアントの日本本社あるいはアメリカ子会社の社外取締役として、取締役会や各種委員会への出席・アドバイス、現地での調査・ヒアリングを実施。
現地状況を客観的に日本本社に報告するとともに、本社取締役会等への参加・報告も可能(Web会議あるいは出張)。
米国子会社やグローバルのガバナンス強化の支援。
M&Aに伴う内部統制の導入/評価
不正調査、不祥事を防止するための内部統制の導入
財務報告に係る内部統制(J-SOX/US-SOX)の導入
リスクアプローチの導入、テクノロジー、アナリティクスを活用など、企業の内部監査部門の効率化
海外現地法人、子会社の内部監査
業務変革・デジタル化に伴うリスクマネジメント コンサルティング
内部監査の品質レビュー支援
財務報告に係る内部統制の整備、運用、評価支援
HGMI代表 山川健志について
山川健志は、米国に25年以上滞在し、日系企業のCEO・COOとして、米国事業の立ち上げ、事業再建、M&A後のPMI、組織改革、事業売却に携わってきました。2017年にHGMIを設立し、現在はニューヨーク州・テキサス州を拠点に、日本企業の米国進出、米国子会社管理、M&A、PMI、人事・会計・税務・総務を含む経営管理支援を行っています。