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TAKESHI YAMAKAWA

2004年以降、米国の日系事業会社のCEOやCOOとして事業再建、M&A後のPMI、スタートアップ、バリューアップ、事業拡大、事業売却などを実現。特に事業再建については、CEOとして以下の3つの会社を再建。

  • 創薬分析・研究会社(従業員約400名)
  • フードサービス会社(従業員約1000名)
  • 臨床開発会社(従業員約80名)

それ以前は、総務省や内閣官房等で規制改革、構造改革特区、地方再生関係の仕事に従事。1996年から3年間は在米国日本大使館で米国連邦議会対策を担当。

早稲田大学法学部卒業。米国ワシントン大学ビジネススクールMBA取得。コーネル大学フード・エクゼキュティブ・プログラム、メリーランド大学GCP(Good Clinical Practice)プログラム終了。


MICHAEL A INDIVERO

人事担当エクゼキュティブ及びコンサルタントとして30年の経験。

Stauffer Chemical, Chesebrough-Ponds, Phibro Energy, General Signal, Halliburton and Enronなどのフォーチュン500社や東証一部等の大企業での人事業務・コンサルタント経験。

SK Group of Korea、SNC-Lavalin of Canada、Skanska of Sweden、SNBL Group of Japanなどのグローバル企業で 異文化人事管理・コンサルタント経験。

専門分野は、人事戦略策定・実行、 採用・トレーニング、組織デザイン、M&A後のPMI、M&A 人事デューデリ, 組合avoidanceトレーニング・キャンペーン, 対組合戦略, 集団交渉対応、ストライキ対応、差別訴訟対応、EEOC (Equal Employment Opportunity Commission)対応, アファーマティブ・アクション・プログラム、多様化プログラムなど、多岐にわたる人事管理。

ニューヨーク州立大学Albany校 BS in Liberal Studies、ニューヘブン大学 Post graduate studies in Industrial & Labor Relations修了。


TATIANA KUGLER

組織変革プロセス・マネジメントの専門家。10年以上にわたり、様々な産業分野における経営メンバーとともに、リーダーの行動と企業文化を戦略目標にアラインさせるための計画作成と実行支援を実施。これまで、炭鉱、石油、ガス、テクノロジー、鉄鋼、化粧品、食品などの様々な産業でのコンサルタント経験。

組織・産業心理学の観点から、特にクロスボーダーM&A後のPMIのステージにおいて、深い洞察力による課題設定と現地従業員を巻き込む解決方法を提供する。観察、アンケート調査、面接などの方法により、データを収集し、人間行動学の観点やベンチマーキングにより、適切な企業文化の構築を支援する。

BS in Psychology、BA in History、Graduate Certificate in Marketing and Businessを取得。


MATTHEW MCGOWAN

ビジョンと結果を重視する様々なタイプの多店舗オペレーションの専門家。これまで、アメリカ国内・海外において、オペレーションの責任者として20年以上の経験。

  • 100店舗超の日系フードサービス事業のトップとしてM&A後のPMIを推進し、経営の安定化とその後の成長を推進。その間、全米に広がる店舗での様々な国籍・人種の従業員のトレーニング計画やその実施、社内コミュニケーションの活性化と恒常化を実施し、離職率の低下と品質向上を実現。
  • 不採算のフランチャイズ・ネットワークを、オペレーション・トップとして、常時20%EBITDAの成長事業に変革。
  • オペレーション・トップとして50店舗以上の新規店舗開設による多店舗ビジネスの展開。